2006.05.10

富士山周辺ドライブ

Blogとは日記とみつけたり…。
とかいってないで忘れないうちに書いておこう。

1泊2日で、富士山周辺に行ってきました。
いきあたりばったりだったけど楽しい旅に。

東京から中央高速に乗って河口湖ICで降りる。

★富士山5合目までのスバルラインドライブ
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5合目に行く前に奥庭自然公園ってところに寄り道。
写真はその時撮ったもの。
確か5合目はお弁当を広げるようなスペースがあまりなかったかなぁと思っての寄り道です。

5合目では馬に乗りました。
富士登山をした時はにっくきライバルだった馬ですが、なかなかのもんです。
でもジーンズが臭くなったので要注意。

★山中湖周辺ドライブ

★フレンチなディナー
これもいきあたりばったりで入ったレストランだったけど
とっても美味しい食事。
でも名前が思い出せない。

★ペンション栗の木の下」に宿泊
GWの繁忙期にもかかわらず電話したら部屋が取れた!
食事は出来なかったけどいいペンションでした。
また行きたい。
http://www.yin.or.jp/user/kurinoki/

その辺のお店で買ってきたワインがおいしくなかった。
リベンジの心が働いたのか翌日ワインセラーに寄ることに。
勝沼ワインはまずい、という印象は翌日払拭される。

ここで宿泊

★ワインセラー忍野
http://www18.ocn.ne.jp/~w-c-o/top.htmlふらっと寄ったのだが面白いワインセラーだった。
アジロンという栽培が難しいらしく今ではあまり生産されなくなったブドウ品種を使ったオリジナルのワインを売ったりしていた。
富士湧水ワインは湧水(12度らしい)に寝かせて熟成したワインらしい。

お土産に2本買った。
1本は泊まった「栗の木の下」の名前を冠した富士湧水ワイン。
もう1本は「錦城ワイン(赤)」

家に帰って錦城ワインを飲んでみたが、これはおいしかった。

★忍野八海
http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/8lakes/main.html行った事なかったんですが行ってみたら観光地って感じで。
富士山の湧水をまじまじと見たのは初めてでした。
こういうところで見られるもんだったんだ。

20060506_010

写真は御釜池

★富士山レーダードーム館
道の駅富士吉田にあるドーム館。
真剣にクイズに挑戦してみました。
マイナス6度の室内で風速13mを体験しました。
空いてたけど面白かった。

★洞窟探検
コウモリ穴と氷穴。
コウモリ穴は、なんとなく中途半端っぽいところまで。奥にはコウモリが住んでいるんだろうか。天井も低く洞窟感はある。
氷穴は氷あったけど短い。

GWだけど渋滞に引っかかることもなく帰宅。

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2005.04.17

草津良処

タイトルは「くさつよいとこ」と読みます

♪くさつよいとこ いちどはおいで~


土日で草津温泉旅行っす
めっちゃベタな温泉旅行がしてみたくて草津の湯畑の近くの宿を取って行ってきました。

有名だし古い温泉だけど、ちゃんと堪能したことないし思い切っちゃえって感じ。

交通は上野から「特急草津」そんな名前の特急あるんだ。全然知らなかった。宿は湯畑近くの大東館ってとこ。ホントは違う宿が第一候補だったけど急遽だったしまぁいっか。

なんか、温泉だけをメインにした旅行は多分初めてだなぁ、だいたいなんか他の目的とプラス温泉みたいなことはあったけど。

朝もはよから特急に乗って草津へ。途中の長野原草津口でバスに乗り換え。さすがにバスの乗り継ぎもスムーズで楽々で草津温泉へ。

お宿はなかなかよろしい感じでした。まだ夜までは時間があるんでまずは風呂。ふ~。いいですな~
片岡鶴太郎美術館を見たりしてプラブラと。
湯揉みもやってみたかったんでショーを見つつ体験にも希望してやってみた。
意外に難しい。
ショーのおばちゃんがやってるようには全然いかないもんなんですね。
記念品にタオル貰ったりして、いい商売だ。うんうん。


途中のお土産屋のおじさんやおばさんから色々教えてもらった。

公衆浴場は最近ドロボーが多いから荷物を持っている時はやめといてロッカーのある有料のとこの方がいいらしい。
ふーん
逆に荷物なければどこ行ってもいいわけだ。

宿に戻ってご飯とお風呂。
ご飯はもちろんの部屋食でごさいましたがお味もよろしい感じで、狙い通りのベタっぷりに嬉しくなったのでした。
あとは風呂入って~、なんだけど酔っ払ってた。
ふらふら~と幸せなまま寝てしまった。

幸せ。

翌日朝はツール・ド・草津がやってて賑やかだった。
自転車レースはかっこいいね。

見学したり散歩したり時間はすぐ過ぎるようで、あまるかと思ってた2日目の時間は過ぎていったのでした。
草津ホテルってとこがあるんですが古い造りで素敵な感じのところ。中を見学させてもらいました。
館内には片岡鶴太郎の作品がいくつもあってすごい~、美術館もいいけどこっちもミモノだ!
外見に惹かれて、ふらっと入っただけなのに驚いた。

さて
湯畑の近くにある白旗の湯に宿に荷物を預けて行ってみた。なるほど~、これが公衆浴場か。
確かに荷物もって入ってるはいないや

源頼朝が拓いたらしく、風呂の中で地元らしいおじちゃんに白旗の由来を教えてもらった。
説明看板にも書いてあって、源氏の白旗にちなんで名付けられたらしい。明治30年までは御座の湯と言ったらしいよ、それを改称して白旗らしい。
公衆浴場はなかなか入りにくい雰囲気なんだけど一回入ってしまえば分かるから別に怖くはなかった。まー、洗い場も何もないからただ入るだけなんだけど無料だしお湯はいい感じだし。
こういうのを貰い湯っていうんだってさ

浴槽がふたつあったけど片方はめちゃめちゃ熱い。熱湯コマーシャルみたいに熱い。地元おじちゃんも「入る人はいるけどあがったら肌が真っ赤になっとる」って言ってた。
もともと源泉は60℃~90℃あってとっても熱い。泉質も強い酸性だから、土産屋のおじちゃんも、白旗の湯のおじちゃんも一日に3回以上入らない方がいいって言ってたし病気にはいいけど他はなんとかと言ってた。
実際、白旗の湯は白く濁っていて肌がピリピリするほど。熱いし長湯は出来ない。
なるほど、草津ってこういう温泉なんだね。

草津らしい風呂に入れてよかった。

有料なら大滝の湯がお勧めらしいです。湯畑からはちょっと歩くけどね。

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2005.01.05

市町村合併と地名変更

市町村合併で地名がどんどん統合されている
補助金の関係で駆け込みで行われてると聞いた事がある

もちろん効率の問題と部落差別の問題があるから一概にはいえないけど古い地名があっさりと無くなっていくのは少し悲しい
郵便の都合で事業区域整理(?うる覚え)が行われて例えば新宿区は西側は○丁目という住所が多く東側は四谷地域、市ヶ谷地域と昔からの地名が残ってるところが多い。

思い出したのは、新宿駅近くでいうと淀橋とか三光町とか今はない地名があるなぁと思ったから。もうすっかり新宿二丁目とかに慣れてしまってるけど百人町とか残ってるところもある。
と思って東京の地名についてWebで調べてみたんだけど、単純に事業区画整理で変更しただけじゃなく色々なパターンがあるみたい。昔からある町名だと思っていたのが戦後についた地名だったりなんたり。入り組んでる。

地名は歴史と絡んでるものもあり利便で決めたものもあり、起こった出来事で変わったものもある。
でもそれらは何かしら由来があってのことだし、少しでもそういうのが残っているといいなぁと思う。

市町村合併で簡単に地名が消えてしまうのも、同じく少し悲しい。

夏休みにバイクで通りがかった羽合町もなくなってしまうらしい。ハワイ温泉って面白いなって思って通りすぎたのに、それもなくなってしまうのか。

こういう事態が日本全国で頻発してるんだろうなぁ。

金沢では地名復活があったそうだし、まぁ今さら元に戻されても困るといえば困る人も多いだろうが更なる間抜けな改名だけは避けて欲しいもの。

京浜地名由来総覧
http://www.ksky.ne.jp/~hideki/timei/timeitop.htm

美しい(かった)東京の地名
http://mimizun.mine.nu:81/log/machi/tokyo/979801619.html

都内の消えた地名を懐かしもう 2
http://tokyo.machibbs.com/bbs/read.pl?BBS=tokyo&KEY=1037683971

東京おもしろ雑学
http://www.juken-net.com/magajin/menu.htm

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2004.10.07

「街るるぶ」売れてるらしい

我が街「るるぶ」好評 練馬区が先行、川崎市など追随

こういう趣向って良いと思われます。
「散歩の達人」とか雑誌は色々あるしガイドブックなんかも色々出ているので地元観光ってのもやりようはありますけど、やっぱなかなか分からないというのが実情。街の情報って旅に行った事がある場所の方がガイドブックを読んで色々見てるので詳しかったりして地元民より観光名所は見てたりしますよね。東京住んでると東京タワーに滅多にいかないのと同じで。
で、意外と観光しても楽しい場所が地元や近所にも眠っているのではないかと。
電車でちょこっと。もしくは原付でも行ける範囲で楽しい場所はまだまだあるのではないかと日々常々思ってるわけです。でもなかなかその情報を調べて行くってことまではしません。

そいったところにニーズがありそうですよね。

例えば「実はあまり知らない東京を観光してみよう」と思ってもガイドブックを読むと極端にいうと浅草雷門とか行った事あるし興味ないし…で行ってみたいのは今NHKで新撰組やってますが、「試衛館」跡に行ってみたいとかそういうの。いまはなくとも歴史はあるとか、逆もありますね。
地元探索は楽しいと思うのです。

で、川崎市もガイドブックを出したそーですが

既存のガイドブックでは「横浜のおまけ」的な扱いだった川崎市も「工業、灰色のイメージ脱却の起爆剤に」と手をあげた。7月に完成した音楽ホール「ミューザ川崎」を前面に出し、「芸術と緑の街」を売り込む。

なんだかなー^。^
わたくし川崎生まれの川崎市民ですが、「横浜のおまけ」「灰色のイメージ」ってのを自ら認めてるあたりが、なんつーかアイデンティティの無さの現われよね。ちなみに市民から言わせてもらいますと川崎市は横にながーい市でして「灰色のイメージ」は湾岸部の工業地帯のイメージが強いと思われます。北にいくと東急線沿線等は閑静な住宅街、もしくは多摩丘陵でして結構住みやすい良い市だと思われます。

とりあえず川崎市のを読んでみようかな

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