2008.08.18

スカイ・クロラ

お盆休みを利用して見てきました。
というかポニョを見に行ったのですが、たまたま映画館が1000円デーだったので前売りを買っていたポニョを見るのはもったいないということで、興味のない嫁を無理やり巻き込んで見ました。

私は面白かったです。
嫁さんは飽きてましたが。

原作はだいぶ前に読んだので忘れていますが、こんなんだっけなぁ。

誰にでもお勧めの映画かと言われると「?」ですが「ヒコーキ」が好きなら是非。
映画の本題と違う気もしますが。

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2006.02.12

男たちの大和

やっとこさ、見に行きました。

会社で雑談してた時に男たちの大和を見てきたってはなしになり、大和が沖縄特攻したって話を知らない人が多くて、なるほどそんなものかと思っていました、というのが行くまでのはなしです。

日本の戦争モノってなんかイマイチの出来のものが多く、大和といえば戦後50周年ドラマでやってたのが思い出されるのですがえらいつまんなかった覚えが。所ジョージが出てた。


さて映画ですが、秀逸。

重くもなく軽くも無い人物描写が涙を誘います。

柄でもなく私も泣いた。

隣の方は号泣に近いくらい泣いてましたが。

前半にきっちり人物描写がされていて、それがいともあっさり死んでいく。
死んだかどうかも分からないくらいです。

俳優さんも若くていいです、リアルなかんじで。

映画をみると対空機銃座がよく描写されますが、そういわれてみると大和の主砲は、数えるくらいしか実際は発射していないわけで正しいのかもしれません。セットの都合ってのもあるだろうけど。


時代の流れとずれて、徐々に存在を失っていく巨大戦艦の最期と戦争の悲しさを感じました。

って感想としてはありきたりだけど、よかったんですよ。

CGとはいえCGの出来も、かなりのもんですねぇ。進水する姿は今まで見た中で一番いいかも。どこまでCGか良く分かりませんでしたが。

細かいことをいうと、ハンモックで寝てるシーンが出てきますが実際はハンモックではなかったみたいです。


見る機会があったら見てください。

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2005.09.29

【motoGP映画】FASTER

観てきました。motoGP映画「FASTER」。
前知識無しで見に行ったので、あれ、けっこう前のことだなって思った。
サイトを今日見たら、2003年のカンヌで上映、と書いてあるのでなるほど。

比較的最近motoGPを見ている私としては結構伝説の人物というか一昔前のヒーローがいっぱい出てきて興奮でした

マッコイ!シュワンツ!ドゥーハン!

ぎゃぽー、興奮ですよ。

ドゥーハンの事故シーンは初めて見ました。

ストーリーのある映画ではありません。ドキュメンタリー…でもないけど。
2002年シーズンが主な内容です。
ロッシもまだホンダですし、ジョン・ホプキンスが新人だし。(いまは残念ながら目立たないのにね)
2ストから4ストへの変遷期なのでその点も面白い。
バイク好きじゃないひとには全くお勧めじゃないんですが、好きな人には一見の価値ありですよー!

ナレーションはユアン・マクレガー。渋め。まぁあまり重要な事じゃないです。

http://www.nowonmedia.com/faster/

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2005.04.24

ローレライ

やっとこさ「ローレライ」を見に行ってみました。
前売り券まで買ってスタンバイしてたんですがやっとこさ。

予告とかみて、なんかCGだし期待薄~とか思ってましたが、どっこい、結構いい感じじゃないっすか。

CGも、まぁ分かるっちゃ分かるとはいえ出来は良い感じです。
B29もCGだったのかなぁ。

配役もさほどおかしくなく、兵隊さんっぷりも自然でいい演技だったと思います。
戦争モノってどうしてもうそ臭さが鼻についてしまうとのめりこめませんが、そういう意味ではいい出来です。

ピエール瀧のハマリ役♪

あと水密服デザインが出渕裕ってのが…マニア受けだなぁ

さーて、次の戦国自衛隊はどうなることやら!
前作との比較が非常に気になります。

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2004.12.17

ハウリング

やっと見た。ハウルの動く城。
楽しくおいしくいただけたので満腹。
呪い、やっぱわかんなかったけど。中途半端に解けた?
で、千と千尋に似てる気がする
木村拓哉は意外と良かった。

でもなんとなくプロの声優にやってもらいたい気もする。ガキにとってはトトロのさつきとタッチの南ちゃんとRCカーグランプリのお姉さんが同一人物というのは重要な事だったのだ

先輩の名前をスタッフロールで見かけて元気な事を確認。よかった。

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2004.09.01

「亡国のイージス」映画化

福井晴敏 作の小説、「亡国のイージス」が映画化されるそうな。
トラックバックしたブログにすでに私が思ったことのポイントは書いてあるんですが、確かに配役が微妙。
如月行の発表は後日だそうで。
宮津の配役は寺尾聰…じゃ無いと思う。もちょっと無骨で知的な感じがないと、ん~。息子の死という点をクローズアップしてしまったのだろうか。半落ち?(見てませんが)

原作は文句なしに面白い。読んだのは去年だがベスト1といってもいいくらい。
壮大で、しかも細かく作りこんである。人間ドラマ部分も十分に楽しめる。「戦記モノ」とは一線を画する出来栄え。

どの程度の出来になるか楽しみだけど、楽しみを膨らませすぎてしまうと落差にガッカリしてしまいそうなので、「映像化されてうれしいな」くらいに思っておきます。
ディティール部分は暗めの映像で誤魔化したりする…んだろうか
おおっと言えるような絵が入ってれば、それだけで嬉しいかな。

参考記事:サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200408/gt2004081102.html

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2004.02.29

【映画】イノセンス

http://www.innocence-movie.jp/index1.html

公開が近くなってきてちょっと期待。さてどんな作品になってることやら。
見るまであまり事前情報は得ないようにしているのですが多少は構えてみた方がいいかなと悩み中。

攻殻機動隊の続編…ということになっているけど、バトーが主人公となっているしどういう物語なのか、よくわかんないのが期待です。見たら面白くない可能性もありますし。

前作は、マンガの方の攻殻機動隊が好きだっただけに記憶に残っている作品。士郎正宗作品はアップルシードで面白いナァと思ってから。私の中では大友作品と双璧だったりします。未だに欄外のコメントは理解できなかったりしますが理解するもんではないのかもしれないと諦め気味。まぁ子供心に感じ入るものはあったわけです。

ひとりで見に行くか、どうしようかも悩ましい…

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2004.01.05

ラスト・サムライ

遅ればせながら見てきました。

ネタバレ部分があるかもしれないので、これ以下は見てない方は読まない方がいいかもしれません。
面白かったので見てからの方がいいかもしれません。

公式サイト
http://www.lastsamurai.jp/

一言で観想を言うなら「面白かった」です。
楽しむ為には、歴史的背景とか細かい設定とかは関係ない映画であるということを頭に入れておくともっと楽しめるんだろうなと思いました。
とにかく色々な要素が盛り込まれているので、ひとりのキャラクターが複数の役割を負っているというか、盛りだくさんだけに混乱するかもしれないなと思いました。もう一度見ないと味をかみ締める事ができないかも?ストーリー自体はは全体で丸く収まっていて消化不良は起こしません。というかこの要素全てを盛り込む為にこういう構成にしたんだな、と思うくらいです。

ハリウッドということで、アメリカから見た「サムライ」「武士道」を想像してしまうかもしれませんが、見終わった後の感想としてはそういった違和感は一切無く見ることが出来ると言うことです。昔、三船敏郎が出てたカミカゼだっけな、映画があったんですが日本人感がグチャグチャで一種のギャグ映画じゃないかと思ったんですがそういうのは杞憂でした。これだけですごいことかも。

おそらく、移り行く時代の中で「古いもの」と「新しいもの」という価値観にとらわれない普遍のものを「武士道」としてスクリーンに映し出そうとしたんだと思いますが、そういった意味では非常に成功したと思います。泣き所もありますしシラケ感なしでのめりこめました。
ハリウッド映画ですがどちらかというと日本人の方が泣けるんじゃないかな?幕末から維新にかけての微妙な時代背景は細かく描かれていないので(攘夷という言葉すら出てこなかった気がする)難しいかも。そんなこと関係ない映画だとは思いますが。

とにかくキャラが立ってます。トム・クルーズをかっこよく見せる為の映画ではなく「渡辺謙」が一番かっこいい。とにかく渡辺謙の映画なんじゃないかってくらいです。脇役もかなりいい味を出しています。真田広之は「足利尊氏」以来だなぁ、やっぱ鎧が似合う。
小雪もハマってる。あまりに背が高くてあまりにスタイルが良いのを除けばハマり役です。
ああ、カワイイ。前から好きな女優さんですが、また一段とファンになってしまいそうな立ち姿でした。最後の方ね。

ひとついうなら、天皇が…リアリティがなかったですが…まぁ私も天皇見たことありませんし仕方ありません。

ビデオ出てからとかいわずに、金払って見る価値はあると思います。

さて、ラスト・サムライでは分からない細かい時代背景も、面白いと思います。
おりしも来年の大河ドラマは新撰組。これも幕末と維新を舞台にしたものですね。大河ドラマがどうなるかは知りませんが、脚本が…あれなんで大河っぽくないかもしれませんが幕末の動乱を勉強しなおすにはいい機会かも。関連した本も色々出ることでしょうし探しやすい時期です。



ラスト・サムライ
ジャンル : 時代劇
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
19世紀末。南北戦争の英雄、オールグレン(トム・クルーズ)は、原住民討伐戦に失望し、酒に溺れる日々を送っていた。そんな彼が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれる。初めて侍と戦いを交えた日、負傷したオールグレンは捕えられ、勝元(渡辺謙)の村へ運ばれた。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶を目論む官軍に反旗を翻していた。異国の村で、侍の生活を目の当たりにしたオールグレンは、やがて、その静かで強い精神に心を動かされていく。

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