« 久しぶりのカート | Main | 新しい東京のツリー »

2009.07.28

美容室と美容師

どうでもいいことなんですが美容師に求めているもので重要なのは?という話。


髪を切った

なかなか満足。

さて美容室及び美容師は基本的には髪を切るのが商売でそこに満足出来ればよいはず。

しかし多分ひとりあたりの接客時間が長いからだろうけど、お喋りであったり、マッサージがうまいとか副次的な要素も大きい気がする。

私は家から近いとか遠いとか高いとか安いとか妻の薦めとかで何となく1年に1回くらい行きつけが変わる。

昨日のところはわりかし家に近いロケーションで(緑ヶ丘)腕がよいので今回、2回目の来店。

ちなみに美容師は誰でもいいと言って予約すると女性な事が多いが当然意図的だよなぁ。ちなみに床屋さんは男性がよい、が床屋は予約が出来ず、また店が潰れたりで行きつけがなくなってしまったことがあり躊躇する。


本題に戻すと、今回2回目の美容師さん、腕はさておき、笑うと手が止まる。
面白い方なので楽しいのだが、笑うと手が止まる。

気になる。

今回は結局カットだけなのに約2時間。長いのか短いのか?
他の人と掛け持ちで待ち時間があったということもなく付きっきりで2時間である。

おかげさまでたった2回目で、その美容師さんのやっていたスポーツが話のきっかけだったのだが(剣道らしく腕っぷしが良くマッサージが強い)家族構成やら出身地やらを色々お聞きした次第。
別にしゃべりすぎで不快ってことはないです。手が止まるのが気になるだけ。

まぁそんなもんだろうけど、どこまで話してくれるのだろう?
なんて思わせただけ接客としては成功なのだろうか?
黙っ〜て切られたら息が詰まるので適度に話してくれる方がいい。
きっと話したポイントをメモっておくくらいの努力はしてそうだし、美容室にはシステム化してる例もあるらしい。そこまでしてるなら病院のカルテ以上だ、恐れ入る。

美容師さんはどのくらい話術に気を使っているのか聞いてみたいもんだなぁと思った。
顧客満足度向上の観点から自分は接客業ではないとはいえ企画担当なので気になる。


次回は同じとこに行くか前のとこに戻るかまた考えようっと。

|

« 久しぶりのカート | Main | 新しい東京のツリー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 美容室と美容師:

« 久しぶりのカート | Main | 新しい東京のツリー »