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2004.11.01

【日本シリーズ】第7戦 12年ぶりの日本一!

書くの遅れちゃいました
日本シリーズ第7戦を西武が制して12年ぶりの日本一。12年間、何回も優勝しているのにも関わらず日本シリーズではいいところがない感じだったのが今回はいくつかの歯車がうまく噛み合った感じがします。
1)投手陣の安定
2)クリーンナップの存在
3)プレーオフ

1)は松坂が入団から数年(4年?5年?)経って安定してきた事に代表されるよう
に投手陣の厚みというか安定度が増している。
ずっと西口がエースで、まぁいまでも西口がエースじゃないかとは思ってるんですが西口を欠いても(世間的には西武のエース)松坂を有してそして今回の日本シリーズでMVPを取った石井貴がシーズン1勝でシリーズ2勝を挙げてしまう投手陣。これは強い。
2)いっつもシリーズでは決定力不足でモドカシイ思いをしてきましたが今回はカブレラだけではなく(怪我がどうかと思ったが打った!!)和田がオリンピックを経て異常に成長してしまった。素晴らしい働きで1枚看板だった西武のクリー
ンナップがフェルナンデス→カブレラ→和田とホームランバッターを3枚並べる事が出来た。足で1点を稼ぐ野球が得意な西武、返せば豪快さが足りなくてセコい点数がメインだったのがクリーンナップの働きで打てる打線を有している。競り勝てた理由はここか。
3)プレーオフからの勢いで勝つ事が出来た面も見逃せない。短期決戦を2回こなしてからの日本シリーズ。よく言われる事でシーズンの戦い方とシリーズの戦い方は違うと言われますが今までだと短期決戦は日本シリーズだけだしぶっつけ本番なんでなかなか練習は出来ない。これが日本ハム、ダイエーとのプレーオフを勝ち抜いての日本シリーズ。勢いを維持したまま精神面でも勝てたんだと思う。
とにかく見ていてハラハラはしたがなんだか安心してみる事が出来た。オリンピックに参加した和田と松坂の活躍も見逃せない。短期決戦慣れかな。

そんなこんな、素人分析してみましたが、西武ファンとしてはなんとも嬉しい日本一!おめでと~ございます!

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