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2004.10.07

「街るるぶ」売れてるらしい

我が街「るるぶ」好評 練馬区が先行、川崎市など追随

こういう趣向って良いと思われます。
「散歩の達人」とか雑誌は色々あるしガイドブックなんかも色々出ているので地元観光ってのもやりようはありますけど、やっぱなかなか分からないというのが実情。街の情報って旅に行った事がある場所の方がガイドブックを読んで色々見てるので詳しかったりして地元民より観光名所は見てたりしますよね。東京住んでると東京タワーに滅多にいかないのと同じで。
で、意外と観光しても楽しい場所が地元や近所にも眠っているのではないかと。
電車でちょこっと。もしくは原付でも行ける範囲で楽しい場所はまだまだあるのではないかと日々常々思ってるわけです。でもなかなかその情報を調べて行くってことまではしません。

そいったところにニーズがありそうですよね。

例えば「実はあまり知らない東京を観光してみよう」と思ってもガイドブックを読むと極端にいうと浅草雷門とか行った事あるし興味ないし…で行ってみたいのは今NHKで新撰組やってますが、「試衛館」跡に行ってみたいとかそういうの。いまはなくとも歴史はあるとか、逆もありますね。
地元探索は楽しいと思うのです。

で、川崎市もガイドブックを出したそーですが

既存のガイドブックでは「横浜のおまけ」的な扱いだった川崎市も「工業、灰色のイメージ脱却の起爆剤に」と手をあげた。7月に完成した音楽ホール「ミューザ川崎」を前面に出し、「芸術と緑の街」を売り込む。

なんだかなー^。^
わたくし川崎生まれの川崎市民ですが、「横浜のおまけ」「灰色のイメージ」ってのを自ら認めてるあたりが、なんつーかアイデンティティの無さの現われよね。ちなみに市民から言わせてもらいますと川崎市は横にながーい市でして「灰色のイメージ」は湾岸部の工業地帯のイメージが強いと思われます。北にいくと東急線沿線等は閑静な住宅街、もしくは多摩丘陵でして結構住みやすい良い市だと思われます。

とりあえず川崎市のを読んでみようかな

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四川省は観光資源が豊富で九寨溝や四姑娘山や峨眉山や稲城亜丁や楽山大仏や長江三峡や臥龍パンダなどは世界でも有名です。観光都市の成都から、ラサチベット、麗江雲南、シルクロードへ観光も便利です。パンダを抱っこしませんか

Posted by: 臥龍パンダ | 2006.12.22 10:27 AM

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