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2004.10.22

モバイルPC

電車の中でこの記事を書いていますがレッツノートR3は快適。
打ちにくいと思っていたキーボードはやっぱり慣れでなんとでもなるもんですね。
これ以下の大きさだとかなり無理がありますがこれなら良い

持ち運びに特化したノートパソコンって時代ごとにエポックメイキングな機種がありますよね
リブレットや昔のレッツノート等など、
ノートパソコンを構成する要素の変化のタイミングがエポックメイキングなパソコンの登場を後押ししているような気がします
モバイルノートPCの需要ってどっかの記事で読んだことがあるのですが市場全体の数パーセントでそれほど大きな市場ではないみたい
意外と据え置きされているノートPCが多いようです
モバイルノートの需要がさほど変わらず一定だとすると市場の需要要求は一定ってことですから作るメーカ側の意思というか作りたいものが作れるかが大きな要素だったりするかも。
わかりやすい例ではCPUが挙げられます。レットノートはPentiumMを採用していますが、このモバイルブームのもとを作ったのは間違いなくCrusoeだと思います。IntelにPentiumMを作らせる気にさせたCrusoeの功績は非常に大きいかと。リブレットもCrusoeでしたし。
そうこうしている間に時代は移り今ではPentium4の消費電力(TDP)の大きさがクロックアップの障壁となりデスクトップ分野でもPentiumMの低消費電力が話題になるまでになりました。

そして小さなノートPCを持ち歩いているのって日本人だけとよく聞きますがこれは本当みたいです
アメリカ人から聞いたことはあったのですが、この間フランス人の方からも聞きました。へぇx10
日本人が小さなモノが好きというのもあるでしょうが原因は複数考えられると思います。
電車通勤が多く重い荷物は敬遠される。
言語が日本語なのでフルキーボードが欲しくなる為、PDA文化の発達がイマイチである
携帯とPHSが発達していて、特に定額PHSによりどこでもインターネットに繋がる環境が比較的リーズナブルに手に入る
ってことかなぁと思います。まぁ一般的に言われている事かもしれませんが自分で納得できる理由は上記のもの。
自分でも今使っているR3もそうですがモバイルノートPCが欲しいという欲求は捨てがたいものがあります。しかし重さへの要求が電車通勤ではやっぱり非常に厳しく昔使っていた2kgのレッツノートL1は全然持ち歩けず。1.2KgだったDynabook Sはギリギリ、でも大容量バッテリをつけると1.5kgを超えるので厳しい。で今回レッツノートR3を持ち歩いてみてますがこれはOK!この重さなら持ち歩く気がします。
普通のPC等を選ぶ時の理由と違ってモバイルPCに関しては「持ち歩く気がするかどうか」が最優先かつ必須の条件だと思います。これが駄目だとどんなに良いものでもNG。Dynabook Sもお気に入りでしたが重さはやっぱりネックでした。もちろんR3でも私が重さに慣れてしまってこれでも重いと思うようになってしまえばアウトです。人間の感覚の問題ですから人によって違うでしょう。今のところR3の重さは私のはOKです。

持ち歩く前提じゃなければ、なんでもいいんですよね、はっきり言って。だからVAIOのモバイルPCは、よさそうに思えるんだけど重さでやっぱりNGになってしまう。バランスがよかったのはSRくらいかな。R505が結構派手にモバイルPCとして売り出した時は「重いよ~」と思ってました。

あとキーボードが小さくなるからネガティブ要素だと思っていた底面積の大きさも場所によっては利点になるんだなという事も使ってみてわかりました。例えば飛行機のエコノミー席。机部分は狭いし、隣に人が座っていたら肘も伸ばしにくいです。こういった環境ではB5サイズのR3は使いやすいです。Dynabook SはA4くらいありましたが飛行機で使った場合液晶が前の席にひっかかってしまい使いにくかったです。R3は液晶が小さいしキーボードも小さいしで、普通に考えると使いにくい要素なんですが色々な場所で使うモバイルPCの場合、あながち欠点ともいえないと分かりました。

今日の感想はここまで。R3を使っていると嬉しくてついつい書いてしまいます。

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