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2004.08.25

コニカミノルタ DiMAGE X50

コニカミノルタ DiMAGE X50が発売されました。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/0823/drev008.htm

現在私は、同じコニカミノルタのDimageXiを使っているのですが、好きなカメラです。スクエアな形の中に納まっているデザインと高速起動、光学ズームという機能面の要求を満たしている事です。まぁほとんどデザイン要素。
コンパクトデジカメ分野は色々な製品が出ていて選んで楽しい分野だと思いますが、カシオのEXILIMシリーズの新型(EX-S100)とかはキレイだし悪くないとは思いますが、レンズと起動時間が気に入らない…

その中でスライド式レンズカバーを備えたX50が発売されました。
数年前、サンヨーのマルチーズDSC-SX550を使っていたのですが当時としては高速な起動とスライド式レンズカバーで使いやすかったです。大きかったけど。

X50は四角い形は崩れてしまったけど、スライド式のレンズカバー採用で使い勝手が向上してそう。背面の液晶が大きくなったのも良いポイントかと思います。
コンパクトデジカメなんで使い勝手が一番重要!と思ってるんで、そのあたりの機能アップは高評価です。
惜しむらくはクレードルという発想がないこと。充電だけでもいいから台にセットするだけでやってほしい。カシオの携帯電話ですらそういう機能があるのに。いちいち電池を取り出して充電するのは面倒です。EXILIMはクレードルがあるのはいいよなぁ。

Xiがあるんで買い替え対象ではありませんが、この市場、まだまだ新製品が見たいところです。

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2004.08.23

稲垣智実さん

稲垣智実さんの新しい記事があったんでとりあげます
また気になってwebを検索してみたんだけど、結局引っかかったのはASCII24関連の記事と自分の過去のblogと来たもんだ。さびしいの~
前に見た時よりポッチャリ感がありますが、どうなんだろ。
ポッチャリ好きなんで全く問題ないんですが。

普通に考えたら前の記事が2002年12月16日なんで、待ちに待った新記事なんです…かね。
私はファンですよ。

第1回
http://review.ascii24.com/db/review/ce/digicam/2004/08/10/651018-000.html
第2回
http://review.ascii24.com/db/review/ce/digicam/2004/08/20/651154-000.html
第3回
http://ascii24.com/news/specials/newpupil/2004/08/23/651170-000.html
前回
http://ascii24.com/news/specials/newpupil/2002/12/16/640681-000.html

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鈴木義司さん

鈴木義司さんが死んでた。気づかなかった。
土管の中で…といったら失礼だが、お笑いマンガ道場での富永一朗とのバトルは同年代の人の心に深く刻み込まれているだろう。
と思うのだがどうだろう?8時だよ全員集合くらい子供時代はメジャーな番組扱いでした。
川島なお美も「本気で消したい過去」扱いしてますが、恥ずかしい過去じゃないよな。川島なお美にマンガ道場出演を誇りに出来るくらい余裕があれば、芸能界でも刺身のツマのような扱いは受けないような気がするんですが。

はてなで検索しました
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%ce%eb%cc%da%b5%c1%bb%ca

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2004.08.09

シリアルATAのHDDを買った 2

引き続き、設定作業。
ドライバを読み込まないとWindowsのインストールが出来ないのは分かりました。

まずはシリアルATAのHDDだけを繋いでインストール作業。
これでひとまずインストールは出来ました。

次はこれまでのUltraATAのHDDとの共存です。現在、私のPCには3台のHDDが接続されていたのでそれらをサブに回して、シリアルATAのHDDから起動するようにしたいのです。

1台のPCにHDD4台というのも多すぎる気がしますけど。

しかしこれがうまくいきません。セットアップは終わったもののIDE周りのドライバがうまく動かず(読み込まず)組み合わせによっては落ちてしまったり。
おかしいなぁと思って観察してみると起動時にBIOSでOFFにしているはずのRAID BIOSが起動してエラーを出しているのに気づきました。
これはBIOSの問題かなぁ。

GIGABYTEのサイトに行って最新BIOSを探してみると、現在のBIOSのバージョンがF8なのに対してF10というBIOSが出ていました。しかも「シリアルATAのRAID関連を修正」と書いてあります。これは期待が持てる。
ということでBIOSのアップをしました。
以前(かなり以前か…)に比べて、わざわざ起動するFDDを用意してFLASHユーティリティとBIOSをコピーしてという手順はいらず、GIGABYTEが用意している「@BIOS」というソフトを使ってWindows上からアップデートをかけることが出来ます。かなり楽。

これにてBIOSのアップが終わり、再度気を取り直して、Windowsのインストールからやり直し。
でもこれによってIDE周りのドライバも正常に読み込んでいるらしく怪しい動きはなくなりました。さらに既存のUltraATAのHDDとの共存もうまくいきました。

ちゃんとシリアルATAのHDDから起動して配下(?)にUltraATAのHDD3台を認識しています。
1stドライブ :200GB
2ndドライブ:120GB
3rdドライブ:80GB
4thドライブ:80GB
合計、480GBのストレージを積むことに成功しました。別に成功してどうってことはないんですが、ちょっと多すぎる…。なのでどれかのHDDは退役させて別のマシンに組み込んであげようと思います。

ふぅ…新しいことやろうとすると何かしらトラブルものですね。

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2004.08.02

シリアルATAのHDDを買った

今日は秋葉原に久々に行って、シリアルATAのHDDを買ってきました。

マザーボードは随分前からシリアルATA対応だったのですが、当時はまだ対応HDDが豊富に無かったこともあり先送りにしてました。その間に、シリアルATAはシリアルATA Ⅱまで出てしまいました。

というわけで遅ればせながらの導入なのです。
でも流通しているHDDはまだまだUltraATAが多いのでまだまだUltraATAは続くのでしょう。しばらく製品も出るでしょうし。

買ってきたのはSeagateのST3200822ASです。シリアルATAで、100Gスプラッタ採用。200GBの製品です。

パソコン増設を目論んでいるのでクリーンインストールをしたく、WindowsXPのOEM版も買ってきました。HDDとセットなら買えますし。FDDセットで16499円でしたのでFDD代999円を除いて、HDD代を足して売ってもらいました。

さてインストールしようと思ったのですが、UltraATAみたいに普通に認識すると思ってました。
しないんすね…
昔、SCSIのHDDで悩んだなぁ…とか思い出しながら、F6押しながらドライバを読み込まないといけないはずと思ってマニュアルを見ましたが英語な上にそんなことは書いてないので別パソコンでギガバイトのページを見ました。そしたら載ってました。よかった。
http://www.gigabyte.co.jp/nippon/ich5r-b.html
これは私のマザーボードの場合です。875チップセットのGA-8IK1100はICH5Rなので当てはまります。
まぁ他も同じようなものでしょう。
これに気づくのに1時間くらい悩んだっす…

今日はこれで時間切れ。

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