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2004.04.11

OSの軽さを復活

OSをまっサラでインストールした時の軽さってなんで使っているうちになくなっていくんだろうという疑問がよくわきます。原因はだいたい「余計なアプリが立ち上がっているから」なんですが、いったい何が立ち上がっているのか。
タスクマネージャを見てどのプロセスがCPUパワーを食っているかを調べるのが第一歩なんですが、これはホントに何かのプログラムが思いっきりひっかかっている時は分かるんですが、普通の常駐プロセスは普段はそれほど悪さをしない為分かりません。

OSが分かるごとにシステム設定関連のユーティリティは場所が移動したり使い方が分かったりして分からなくなります。

今回はデジタルARENAのWinXP実践テクニックを読んで少々設定をしました。http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/winxp/20040106/106818/

まずはこれ。
「Windows起動時に自動実行するアプリを制御する」
です。自分で何かのプログラムを自動実行させたい場合はスタートアップフォルダに突っ込むだけで出来るんですが記事にある通りそれはログインしているアカウントに限った話。プログラムやOSが標準でどのユーザーでも起動するようにしているプロセスに関しては設定できません。
そこで「システム設定ユーティリティ」の登場です。このプログラム、むかしからあるんですがWinXPになってから居場所が分からなくなっていました。「msconfig」って名前だったんですね。これを起動します。でスタートアップから私は以下のプログラムの常駐プロセスを止めました。それによってどんな影響があるか知りませんが今のところ問題ありません。
・Acrobat
・RealOne
・DirectCD
・QuickTime
・iTunes
・Office
塵も積もれば山となる。これだけをスタートアップから除いただけでだいぶシステムが軽くなったように感じます。

そして更に今まで普段は「パソコンなんて早くなったんだから視覚効果もフルでいいでしょー」とタカをくくってたんですが、体感速度を上げる為、これも調整しました。
http://arena.nikkeibp.co.jp/tec/winxp/20030606/104881/
「意外と効果のある「パフォーマンス優先」設定」
私は視覚効果の中で好きなものと実効果のあるものは残しました。
残したのは
・ウィインドウとボタンに視覚スタイルを使用する
・スクリーンフォントの縁を滑らかにする
・ドラック中にウィンドウの内容を表示する
・フォルダでよく使用するタスクを表示する
・リストボックスを滑らかにスクロールする
・半透明の[選択]ツールを表示する
です。
これは好みがある話ですから好きなものをONにすればいいでしょう。
私はWin2000風に戻りたくないので視覚スタイルはONです。

この二つを行ったらだいぶシステムが軽く感じるようになりました。

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