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2004.01.24

ココログとそれ以外についての議論

http://amanoudume.s41.xrea.com/cgi-bin/mt/archives/000058.html

ああ、こういうことになってるんだ、と思いました。ココログによってblogの裾野は広がっているんだなと。
blogってなんだろうと思っていた層が、niftyのサービスがはじまったことによってドドっと雪崩れ込んできた。私もその一員ですが。

引用

blogとココログは、その技術としては同じモノだけれど、利用者は今まで興味があるけれど手が出せなかった「アーリーマジョリティー」を大量に取り込んだという点が違うのだと思います。

なるほど。そうかもしれません。
blogには興味があってもまずblog自体を作るのが面倒だった→無料ツールを使って作るのもバナーとか出てきてウザそうだし→niftyでサービスとして開始した、バナーも出ないみたい
って流れで私もこのblogを作ったわけです。

引用続き

それ以前に手がけていた人々からしてみれば、既に経験したり、考察されていたりして、何をいまさら当たり前のことを、ということでも、新鮮だったり、判らなかったり、再体験している人々が大量に発生している状態が「今」なのだということですね。

でもまだまだ『マイノリティーのおしゃべり』、だと思いますが。大勢としては。

こうして書いていているのが楽しい層の楽しみですし、個人的な戯言発言の塊だとすると本質的に無責任な発言が多いという点では2ch研究での議論と似かよる部分も多いと思います。ただ、それよりかは匿名性が薄くて、ひとつ書いてみますか、という意思の元でひとつの記事を書いていて、という点が違うかと。
中には一見に値する良い意見が転がっている、のがインターネットの良いところかと思います。

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