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2004.01.18

不機嫌そうな綿矢りさ

http://show.yomiuri.co.jp/photonews/photo.php?id=2657

最年少で芥川賞を受賞した綿矢りささんと金原ひとみさんのニュースが出てました。
金原さんは初めてみました。そして読んだことがありません。

綿矢さんは、「インストール」だけ読みました。感想は、たぶん誰に聞いても「いかにもそれっぽい」という感じでしょうか。当時は女子高生だと思いますが、まぁにしては非常に構成とか考えられてて飽きずに読めるという印象を受けました。うまくしたらうまくなるんじゃないの?という。子供のキャラがうまく出来ていた。
授賞式のコメントでもありましたが「年齢に関係なく破綻が少ない」というのは、まぁその通りかなと思います。
それ以上の感想はなかったんですが、芥川賞を取った事によってこれから大ブレイクするのか?はたまた消えていってしまうのか?

http://news.goo.ne.jp/news/picture/jiji/20040115/1613368.html
こっちも綿矢さんは不機嫌そうだすよ?
京極夏彦は…和服ですね。どうなんですかソレ。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004jan/15/K20040115MKG1K000000110.html
これは笑ってますねぇ。

「インストール」はこの夏、上戸彩主演で映画化…なんですか。初めて知りました。
なんか上戸彩は、キャラ違うような気がしますが。
もうちょっと精神病んだ感じが出来そうな人がいいように思いますが上戸彩がうまく壊れた人を演じると見れる映画になりそうな気もする。ハイ。私が心配することじゃないですが

 ■金原 ひとみさん(かねはら・ひとみ)1983年、東京都板橋区生まれ。99年、文化学院高等課程中退。2003年秋、今回の受賞作「蛇にピアス」で第27回すばる文学賞を受賞してデビュー。父親は翻訳家の金原瑞人・法政大教授。東京都府中市在住。

 ■綿矢 りささん(わたや・りさ)1984年、京都市生まれ。同市立紫野高卒、現在は早稲田大教育学部2年。2001年、「インストール」で文芸賞を17歳の最年少で受賞。「インストール」は32万部、今回の受賞作「蹴りたい背中」は14万部のヒット。東京都文京区在住。


中日新聞サイトより引用

早稲田大学教育学部、あ…広末か。
蹴りたい背中も読んでみたいと思います。


■追加

AIRCRAFTさんに記事がありました。
声優オタに受けそうな顔、うーん。インストールの著者紹介の欄にある写真は色々なところで使われておりますがこれはかなり写りがよくて、芥川賞の授賞式の写真をみた方々から「あれはカメラマンの腕か」と盛り下がってみたり、NHKに出た際には三宅アナのオヤジっぷりが放送され全国的に冷たい視線を集めてみたりと、ある意味盛り上がりのある芥川賞となっているようです。
個人的にはサラっと流したいところです。5年後に二人が何を書いているかは非常に気になります。3行で読みたくなくなる志茂田景樹だって直木賞作家ですし。って「黄色い牙」を読んでいない私が何も言えませんが、ここに書いてあるプロフィールがさらりと新ゼロ歳といっていてやっぱり面白いと思いました。最近テレビで見ないですね。
金原ひとみさんも綿矢りささんも、なんか腐れタレントとかになっていたら、芥川賞のハズレを呪うがいいし、私は輝かしい作家の未来を信じたいと思います。ハイ。

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