Main | February 2004 »

2004.01.28

超音波歯ブラシSonicareを使う

話題の超音波歯ブラシ sonicareを使いました。

面白い。歯がつるつるする。1本の歯につき2秒だけあてるだけらしい。
うまく磨くのは慣れないとむずかしいけど
これは面白い。

超音波なのか全然分らないんだけど。

私は歯医者さん経由で買いましたがハンズとかでも買えるので、けっこう色々なところで買えるんじゃないかと思う

使用感はまた後日。まだ慣れてないので。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.24

ココログとそれ以外についての議論

http://amanoudume.s41.xrea.com/cgi-bin/mt/archives/000058.html

ああ、こういうことになってるんだ、と思いました。ココログによってblogの裾野は広がっているんだなと。
blogってなんだろうと思っていた層が、niftyのサービスがはじまったことによってドドっと雪崩れ込んできた。私もその一員ですが。

引用

blogとココログは、その技術としては同じモノだけれど、利用者は今まで興味があるけれど手が出せなかった「アーリーマジョリティー」を大量に取り込んだという点が違うのだと思います。

なるほど。そうかもしれません。
blogには興味があってもまずblog自体を作るのが面倒だった→無料ツールを使って作るのもバナーとか出てきてウザそうだし→niftyでサービスとして開始した、バナーも出ないみたい
って流れで私もこのblogを作ったわけです。

引用続き

それ以前に手がけていた人々からしてみれば、既に経験したり、考察されていたりして、何をいまさら当たり前のことを、ということでも、新鮮だったり、判らなかったり、再体験している人々が大量に発生している状態が「今」なのだということですね。

でもまだまだ『マイノリティーのおしゃべり』、だと思いますが。大勢としては。

こうして書いていているのが楽しい層の楽しみですし、個人的な戯言発言の塊だとすると本質的に無責任な発言が多いという点では2ch研究での議論と似かよる部分も多いと思います。ただ、それよりかは匿名性が薄くて、ひとつ書いてみますか、という意思の元でひとつの記事を書いていて、という点が違うかと。
中には一見に値する良い意見が転がっている、のがインターネットの良いところかと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ZIPの互換性問題解決

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0401/23/news006.html
ITmediaより。

気になって記事は読んだりしてましたが、解決したみたいです。GIFライセンス問題や最近のSCOみたいなことにならなければいいなと思っていましたが、ならなくてよかった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ドラえもん雑誌

http://dora-world.com/news/bokudora/bokudora.html

ターゲット層が見えません。が、ガキ向けじゃないように見える。
その割には4次元ポケットバックがオマケだ。全25冊。いったいどんな内容で埋めるのかが気になる。
ディアゴスティーニとかTOY BOOKみたいなノリなんですかね?
ガンダム雑誌のCMを上戸彩がやる理由がやっぱり分からないんですけど。

たまには童心に返ってみましょうか

25周年記念サイト
http://www.dora-movie.com/

| | Comments (0) | TrackBack (1)

Wayback

http://www.archive.org/web/
消えてしまった過去のページを見ることが出来るやつ。知らなかった…。
ひとつ賢くなったので書いておきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

悪徳商法?マニアックスがgoogleから削除

http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/topic/index.html

悪徳商法?マニアックスがgoogleから削除されたそうな。
このサイトはかなり前から見ていた記憶があるんで老舗サイトだと思うんですが、なんつーか、これもgoogleの独占率が高まったからですかねぇ…今じゃYahoo!もすっかりgoogleでしかないもんなぁ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.21

OpenOffice.org ユーザーのためのMicrosoft Office 互換性研究室

http://oooug.jp/compati/
OpenOffice.org ユーザーのためのMicrosoft Office 互換性研究室
情報元(useDDIpocket)

OpenOfficeは注目されているものの、SunのStarOfficeも確か同じですが、やはりこの手のOfficeスイートは、評価上の問題がどうしても「Microsoft Officeとの互換性」となってしまう為、こういうサイトは有効でしょう。
見たところ以前、別の記事等で読んだ記事とかに比べると改善しているみたいですね。
そーいえばソースネクストが1980円で発売したような気がする。

パソコンの利用形態を考えてみると「ブラウザ」と「オフィスツール」だけでかなりの割合を占めてしまうなぁと思います。自分は色々なソフトを利用しているからWindowsでないとなぁと思いますが利用形態が限られている人は「ブラウザとオフィスだけがきっちり安定して使えるPC」で十分なこともあろうかと。OSはLinuxでokでサブマシンとして安定してて安くて、となると事務マシンとしてはそれがスマートであると思います。個人的にはPCは自由に使いたいナァ、ひいては発想の自由の確保だよなぁと思いますが、管理者的視点、ビジネス的視点に立った途端に、こういうツールは非常に有効に思えます。実利的に。あとセキュリティとかの管理の問題も含めてね。
で、もっというなら、機械としてのスマートさ、です。昔のNCのような発想じゃなくてね、多分Lindowsが、私の思いに近いのかなぁと。
PCと家電(例えば、録画PCとDVD/HDDレコーダー)の議論に近いです。マンマシンインターフェースの問題も含めて。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.18

不機嫌そうな綿矢りさ

http://show.yomiuri.co.jp/photonews/photo.php?id=2657

最年少で芥川賞を受賞した綿矢りささんと金原ひとみさんのニュースが出てました。
金原さんは初めてみました。そして読んだことがありません。

綿矢さんは、「インストール」だけ読みました。感想は、たぶん誰に聞いても「いかにもそれっぽい」という感じでしょうか。当時は女子高生だと思いますが、まぁにしては非常に構成とか考えられてて飽きずに読めるという印象を受けました。うまくしたらうまくなるんじゃないの?という。子供のキャラがうまく出来ていた。
授賞式のコメントでもありましたが「年齢に関係なく破綻が少ない」というのは、まぁその通りかなと思います。
それ以上の感想はなかったんですが、芥川賞を取った事によってこれから大ブレイクするのか?はたまた消えていってしまうのか?

http://news.goo.ne.jp/news/picture/jiji/20040115/1613368.html
こっちも綿矢さんは不機嫌そうだすよ?
京極夏彦は…和服ですね。どうなんですかソレ。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2004jan/15/K20040115MKG1K000000110.html
これは笑ってますねぇ。

「インストール」はこの夏、上戸彩主演で映画化…なんですか。初めて知りました。
なんか上戸彩は、キャラ違うような気がしますが。
もうちょっと精神病んだ感じが出来そうな人がいいように思いますが上戸彩がうまく壊れた人を演じると見れる映画になりそうな気もする。ハイ。私が心配することじゃないですが

 ■金原 ひとみさん(かねはら・ひとみ)1983年、東京都板橋区生まれ。99年、文化学院高等課程中退。2003年秋、今回の受賞作「蛇にピアス」で第27回すばる文学賞を受賞してデビュー。父親は翻訳家の金原瑞人・法政大教授。東京都府中市在住。

 ■綿矢 りささん(わたや・りさ)1984年、京都市生まれ。同市立紫野高卒、現在は早稲田大教育学部2年。2001年、「インストール」で文芸賞を17歳の最年少で受賞。「インストール」は32万部、今回の受賞作「蹴りたい背中」は14万部のヒット。東京都文京区在住。


中日新聞サイトより引用

早稲田大学教育学部、あ…広末か。
蹴りたい背中も読んでみたいと思います。


■追加

AIRCRAFTさんに記事がありました。
声優オタに受けそうな顔、うーん。インストールの著者紹介の欄にある写真は色々なところで使われておりますがこれはかなり写りがよくて、芥川賞の授賞式の写真をみた方々から「あれはカメラマンの腕か」と盛り下がってみたり、NHKに出た際には三宅アナのオヤジっぷりが放送され全国的に冷たい視線を集めてみたりと、ある意味盛り上がりのある芥川賞となっているようです。
個人的にはサラっと流したいところです。5年後に二人が何を書いているかは非常に気になります。3行で読みたくなくなる志茂田景樹だって直木賞作家ですし。って「黄色い牙」を読んでいない私が何も言えませんが、ここに書いてあるプロフィールがさらりと新ゼロ歳といっていてやっぱり面白いと思いました。最近テレビで見ないですね。
金原ひとみさんも綿矢りささんも、なんか腐れタレントとかになっていたら、芥川賞のハズレを呪うがいいし、私は輝かしい作家の未来を信じたいと思います。ハイ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SH505iを交換した

私はドコモの携帯に去年変えました。理由は家で入るから。それだけ。auが良かったんですけど。

で、SH505iを買ったのですが、しょっぱなからバグと思わしき症状でイケてない携帯でした。
メールを作成していると、スコンと落ちて再起動したりしてました。

で、さらに11月くらいからか、閉じると再起動するようになってきたのです。5回に1回くらい。まれに開けるだけで再起動。んがー。
メールとか書きかけで閉めるとそのまま再起動して、きれいさっぱりなかったことになってたりするんで閉めるのも開けるのもヒヤヒヤでした。

どうしようもないのでドコモショップに持っていくと、あっさり交換してくれました。
最初電池パック外して型番見たりしてたので初期のロットは不都合があって持ちこまれたら交換するってことになっているのかもしれません。でないとそう簡単には交換してくれないと思う。

ネットとかでSH505iを調べると同じ状況になっている人がいるみたいです。皆さんドコモショップで交換してもらってるみたい。
7月以前の製造とそれ以降がだいぶ違うみたいです。画像サルベージャを使うと画像が読み出せるとかetc、私的にはそのメリットより不都合修正の方がありがたかったので交換でokです。

いやはやDDIポケットと違って情報が多いこと。

さらに調べてみるとSH505iの再起動問題の対処方法というものが出ていました!オイ
http://siem.muw.jp/SH505i/teq.htm
に書いてあります。
バタンと閉めた時に問題が起こることが多いことから、電池パックの接触不良ではないか?ということで電池パックの端子のない側にメモ用紙などを挟みこんで蓋をすると再起動しなくなったそうです
いやー、そういうことなの?
まぁまた再起動してしまうようになったら試してみます。確かにそう思わしき症状はあった。
本当か分かりませんが手がかりがあったので良かったです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

橋本麗香さんが気になる



カシオのau携帯 A5403CAのCMを見ていたら、『なんでもないよ』という一言のところの表情が良いと思いました。CMより画像引用です。この表情!

で、カシオのサイトには映像は載っていたのですが、タレント名とかは無し。調べたら、たぶん橋本麗香さんだろうということが分かりました。

映画「白痴」(1999) でデビューしたようです。その後は映画にも出てますしモデルとしても活動している。結構いろんなところに出てるんだなぁ。全然気づかなかった。CMだと三ツ矢サイダーの「ホワイトソーダ」とからしい。

で、検索してたら1994年に
『宇宙少女刑事ブルマ 光の使者ブルマ誕生』という作品に出ているようで……「白痴」で女優デビューというのは正確には映画デビューということなんでしょうか。同一人物かどうかすら分からない。
http://www.246.ne.jp/~bin1shim/bloom0.html
公式サイトなんてのがありました。よく分からないんすけどオリジナルビデオシリーズとして発売されてたらしい。
タイトルがアホなんですけどどんなビデオなんですか??

ってなわけでホジくると色々出てきて面白かった。

まだCMを見てない方はカシオのサイトに行って是非TV CFのところを見てください
http://www.casio.co.jp/k-tai/a5403ca/
「なんでもないよ」という一言のところがいいんです。それ以外も、まぁ普通にカワイイですが。
カシオのサイトは「au携帯電話」と言い切ってるあたりが潔いですね。ちなみにこのA5403CAはカメラはオートフォーカスで、USBクレードルが付いてたりとかなりイケてます。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.01.13

狂牛丼

吉○家に新メニュー登場!

狂牛丼
値段はなんと並50円。特盛70円。米国内でダブついたBSEの疑いのある牛肉を破格で買い付けてきたからこそできるこの価格!

※ただし吉○家はお客様の健康につきましては一切責任を負いません。

同時発売!
特選和牛丼
並800円。選び抜いた安全な和牛だけを使用した高級牛丼。玉ねぎは北海道産有機栽培のものを使用。なにからなにまで国内産の安全な食材を使用しました。
つけあわせで有機大豆味噌汁もいかがですか? 200円。

って戦略たてたら売れると思いませんか。意外と味は分からないと大評判。BSEなんてチョロいと食いまくる貧乏学生多発。隣で豪華に特選和牛丼 特盛を食うマダム。
味の違いはお客様のジャッジを!

※うそです

| | Comments (0) | TrackBack (0)

デジカメ購入 Dimage Xi

デジカメ買いました。
といっても、去年のクリスマスちょいあとくらいに新宿を歩いていて、特売をやっていたので買ってしまいました。
Dimage Xiは旧型で2002年モデルです。2003はDimage Xtが出ていて画素数は同じですがリファインされています。
でも私がデジカメを欲しかった理由が
・リチウムイオン電池装備
・コンパクト
・動作(起動)が早い
ですので、Dimage Xiで問題ありません。
19800円で即買でした。そのくらいなら適正価格。

買ってから気づいたのですが、クレードルは装備されていなかった。調べてみると最新のDimage Xtはクレードルが付いているものの充電のみでUSB転送には対応していないそうだ。充電とUSB転送の両方をこなしてくれるクレードルが付いていたら非常に便利なのに。FinePixのなんかの機種のように。
という仕様なので、充電は毎回電池を出して行わなければなりません。これでも前のデジカメのニッケル水素電池よりは遥かにマシなんで我慢します。

以前使っていたのはサンヨーのDSC-SX550

2000年の5月に買っています。今となっては画素数150万は見劣りしますが、全然問題なく使っていました。
不満点といえば
・単3型電池採用なのでニッケル水素電池しか使えない。充電が面倒。
・サイズが今となっては大きいので持ち歩きには不便
・USB接続によるマスストレージクラスに対応していない
でした。

画質ですが、前のは良かったのか、と思ってしまいました。どうもDimage Xiの画像は暗い感じがする。少し暗い場所で撮ると全体にノイズが乗ってしまい、あまりキレイではありませんでした。暗部ノイズってやつなのかな。
その点、DSC-SX550は暗いところでも非常に強かったように思います。
まだまだ色々なシチュエーションで撮っていませんし、部屋の中とか飲み会とかでばかり使っているので炎天下などで撮ってみてから判断をしたいと思います。

なんにせよ、軽くて軽快。これだけで十分です。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.12

稲垣智実さんが気になる

さて、WEBページを作成するのが面倒という理由でここに書きます。

前にASCII24で見たんですが、稲垣智実さんが良い。
記事は2002年12月16日なんで随分と前なんですが、気になって仕方がないので書きます。

http://ascii24.com/news/specials/newpupil/2002/12/16/640681-000.html
↑ASCII24の記事です。

http://www.taretan.tv/profile.php
ここにも出てます。探すの大変ですけど。

いや、別にピュアアイドル顔ってわけでもないんですが妙に気になるですよ。たぶん私はこういう顔が好きなんでしょう。まだ動く映像見たことないしどうにも分かりませんが、今のうちに一押ししておきます。
顔のことばっかりを言っているのは他を見たことないからで、見たらまた書きたいところです。

この人はバケまっせ!!とまでは言わないでおきますが(謙虚に)私はひそかに応援しようと思うです。
いいと思うんだけどなぁ、誰か賛同してくださいよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

宇仁田ゆみ「喜喜 キキ」

unita_kiki.jpg

友人の家に泊まった際に偶然見つけた、というか気になって本棚からピックアップした本。
宇仁田ゆみさんの「喜喜」という作品集。

ちょっと、ゆるい感じのラブコメ☆って感じでサクっと読めて深いところも軽いところも共感できるって感じです。

まず絵が好き!
こういう絵が好きなんだよ!と思わず叫びたくなるような画風でスバっと射抜かれました。

初期の頃の作品集らしく「マニマニ」とかと比べますと絵も荒が目立ちますが逆に比較すると素性(?)みたいのが分かります。その後も正常進化といったら失礼ですが私の好きな方向へうまくなっていて非常に好き。

基本的に少女漫画、なんですが若年層から30代まで読めるんじゃないでしょうか。んでもって男も読んだら面白い!共感できるところはあるはずです。

ゆったりぬめっとした恋愛漫画。でもスカっとした本当のところを読みたい方はどうぞ。
是非全作品読みたいところです。

なんか、こなみ詔子みたいな印象を受けるんです。男でも読める少女漫画、って感じ。内容は全然違いますけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

家のサーバが…その2

家のサーバの原因を調べてみました。

やっぱりどうも、電源のようです。
といっても詳しくは調べませんでしたが、なんとなく焦げ臭い臭いは電源からしている模様。

在庫してあった他の電源と換装してみたら、今のところ臭いはしなくなりました。
でも安い電源だから、不安だなぁ。(CODENGENというブランドでよく安いケース等に付いてくる電源)

PCケースを買う時にいつも思うのですが、電源選びはしっかりした方がいいと思いました。以前友人にEPSON DIRECTのパソコンを勧めて、買ったのですが電源から火を噴いて、びっくりした友人から電話がかかってくるという事件がありました。電話貰った俺もびっくりするがな。

というわけで一件落着。
コメントいただいたpekoeさん、ありがとうございました。色々いじくらず電源だけを換装して解決しました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.10

家のサーバが…

今日、家に帰ってみると部屋が妙に焦げ臭い

家のサーバ扱いで起動しっぱなしのPCから、異臭がしてました。
ふたを開けると明らかにPCの中から臭いがします。こりゃまずいと電源を落とすため画面を見てみると普通に動いている。CPUが焼き鳥になったかと思ったんですがそういうわけでもなさそう。光学ドライブかなと思っているんですが、今日はそこまで追求出来ませんでした。

にしても、電源が火を噴いたとかCPUが焦げたとか、なんかそういうのなら分かるんですが、それ以外って変な感じ。
PCも長い間使っていると色々なことがありますねぇ…

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2004.01.05

ラスト・サムライ

遅ればせながら見てきました。

ネタバレ部分があるかもしれないので、これ以下は見てない方は読まない方がいいかもしれません。
面白かったので見てからの方がいいかもしれません。

公式サイト
http://www.lastsamurai.jp/

一言で観想を言うなら「面白かった」です。
楽しむ為には、歴史的背景とか細かい設定とかは関係ない映画であるということを頭に入れておくともっと楽しめるんだろうなと思いました。
とにかく色々な要素が盛り込まれているので、ひとりのキャラクターが複数の役割を負っているというか、盛りだくさんだけに混乱するかもしれないなと思いました。もう一度見ないと味をかみ締める事ができないかも?ストーリー自体はは全体で丸く収まっていて消化不良は起こしません。というかこの要素全てを盛り込む為にこういう構成にしたんだな、と思うくらいです。

ハリウッドということで、アメリカから見た「サムライ」「武士道」を想像してしまうかもしれませんが、見終わった後の感想としてはそういった違和感は一切無く見ることが出来ると言うことです。昔、三船敏郎が出てたカミカゼだっけな、映画があったんですが日本人感がグチャグチャで一種のギャグ映画じゃないかと思ったんですがそういうのは杞憂でした。これだけですごいことかも。

おそらく、移り行く時代の中で「古いもの」と「新しいもの」という価値観にとらわれない普遍のものを「武士道」としてスクリーンに映し出そうとしたんだと思いますが、そういった意味では非常に成功したと思います。泣き所もありますしシラケ感なしでのめりこめました。
ハリウッド映画ですがどちらかというと日本人の方が泣けるんじゃないかな?幕末から維新にかけての微妙な時代背景は細かく描かれていないので(攘夷という言葉すら出てこなかった気がする)難しいかも。そんなこと関係ない映画だとは思いますが。

とにかくキャラが立ってます。トム・クルーズをかっこよく見せる為の映画ではなく「渡辺謙」が一番かっこいい。とにかく渡辺謙の映画なんじゃないかってくらいです。脇役もかなりいい味を出しています。真田広之は「足利尊氏」以来だなぁ、やっぱ鎧が似合う。
小雪もハマってる。あまりに背が高くてあまりにスタイルが良いのを除けばハマり役です。
ああ、カワイイ。前から好きな女優さんですが、また一段とファンになってしまいそうな立ち姿でした。最後の方ね。

ひとついうなら、天皇が…リアリティがなかったですが…まぁ私も天皇見たことありませんし仕方ありません。

ビデオ出てからとかいわずに、金払って見る価値はあると思います。

さて、ラスト・サムライでは分からない細かい時代背景も、面白いと思います。
おりしも来年の大河ドラマは新撰組。これも幕末と維新を舞台にしたものですね。大河ドラマがどうなるかは知りませんが、脚本が…あれなんで大河っぽくないかもしれませんが幕末の動乱を勉強しなおすにはいい機会かも。関連した本も色々出ることでしょうし探しやすい時期です。



ラスト・サムライ
ジャンル : 時代劇
製作年 : 2003年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
19世紀末。南北戦争の英雄、オールグレン(トム・クルーズ)は、原住民討伐戦に失望し、酒に溺れる日々を送っていた。そんな彼が、近代化を目指す日本政府に軍隊の教官として招かれる。初めて侍と戦いを交えた日、負傷したオールグレンは捕えられ、勝元(渡辺謙)の村へ運ばれた。勝元は、天皇に忠義を捧げながら、武士の根絶を目論む官軍に反旗を翻していた。異国の村で、侍の生活を目の当たりにしたオールグレンは、やがて、その静かで強い精神に心を動かされていく。

| | Comments (7) | TrackBack (2)

駄菓子バー

恵比寿に駄菓子バーってのがあるらしい
有名?
たまたまWebで見つけたんですが、基本的にはバーで、お通しの代わりに500円チャージされて駄菓子が食べ放題らしい。
500円分の駄菓子を食べるのは大変な気がするが要はおつまみらしい。

40~50種類の駄菓子を常備しており、飲み物も「トリス」や「ホッピー」など懐かしい感じのものを揃えていて、フードも「ハムカツ」「カレーライス」といった感じらしい。

前に給食風の食堂なんてのがあったような気がしますが、ああいうコンセプトですかね。
たまたま恵比寿で飲むことがあったら行ってみたい。

ってか興味深いので行ったらレポろうと思いますだ。

引用元
http://www.shibukei.com/special/2003/11/21/index.html

駄菓子バー「ダディーズ・テーブル恵比寿店」(TEL 03-5458-5150)

| | Comments (5) | TrackBack (1)

2004.01.04

サイトのデザイン更新

自分のサイトを更新した
リンクは右にある「リンク」の夜間飛行を辿って下さい

CSSとかを使わずに出来るだけシンプルにしておこうと思っているのでデザインはなかなかパキっとしたものが作れず数年来の悩みです。

見栄え的には文字を画像で作ってフォントの統一感を出さないと、なんだかどうやってもキレイに見えません。かといってリンク文字をすべて画像で作るとなると更新が面倒…
なかなか踏み切れないまま数年すぎちゃったという感じです。

今回の更新のメインは、過去のあまり見ないコンテンツを1階層下げて、このblogをトップに持ってくるということ。数年前のデザインが元になっているので今となってはいらないものもトップページに表示されていて汚いので取りました。ばっさりと大掃除。新年ですし。

イラレを華麗に使いこなせればこの悩みもスッキリ解決してしまうのかもしれませんが、たぶん問題は私のセンスの無さ。どーも色のセンスがない。汚くみえてしまうんですよね。もうちょっと悩もう。それかカラーコーディネーターの勉強でもしてみるかなぁ。

あと、もっとも肝心なのは見て貰った時に見やすいか?分かりやすいか?というアクセサビリティ(だっけ?)の良さ。数年前にWEBサイトのアクセサビリティは騒がれましたが今でも同じ事。サイトデザインは難しい…
いかにアクセスをあげるか?ということには主眼をおいてないのであまり気にはしていませんがせっかく来てくれる人がいるなら、ちゃんと読む気になるサイトにしておきたいところ。

このblogもそうですが、アクセスサビリティの良さと記事内容の両面で頑張らないといけないなと思います。

思うだけじゃなく考えないといけないんですけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.01.03

blogスタート

新年も明けたってコトで1/2よりblogはじめてみました。
といっても未だにWeb日記とblogの違いが分かってない私。RSSがあるかないか?って具合で知識が浅いので勉強しようと思うのです。
まず導入の経緯について
自分のWebサイトでは数年前から、HTML生成型の日記スクリプトを使ってWeb日記を書いていました。これはブラウザ上から更新出来るのでどこでも原稿を追加することが出来て導入した当初から非常に便利でした。記事は新しいのから順番に管理できるし。
しかし不満もありました。
●検索性が無いこと。
全文検索はおろか一覧リストも作れなかったので後から記事を見返したい人が居た場合も対応困難でした。日記スクリプト導入前にはHTMLで日記を書いていたのですが月ごとにインデックスを自分で作っていました。これはタイトルが一覧で書いてあるもので、この検索性にすら劣ると言うのが悲しいところでした。
●管理機能の不足
過去の記事を管理する機能はあるものの、デザインを変えたり写真をアップしたりする機能はありませんでした。CSSがかかっていてfontタグすら使えなかった…
という2点は不満でした。自分のWebサイト内で軽快に動いてくれてHTML生成型で、ある程度テンプレートのデザインをいじれると言う点では当時にしてみればすごく優れたスクリプトだったと思います。

で、blogというものがにわかにクローズアップされてきた。定義も曖昧だしどんなものか分かっていなかったんですが、どうやら人気のblogツールとして「Movable Type」というのがあって、そこがサービスしてるblogサービスが「Type Pad」というらしい。で、ニフティが始めたこのサービスはType Padを使っているらしいということで使ってみることにしました。

覚えるべき事として
・トラックバック
・RSS
・FOAF
かなぁ。

今日の所の理解としては「連係機能を持った、便利な日記サイト」としておきます。フィードバックがあるかもしれないという仕組みが新しいのですね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Main | February 2004 »